マンション暮らしは他人の迷惑に容赦ない。大きな音を出したり、臭いを発散したりなど特に人目を気にしながらひっそりと暮らすことを強いられる。そんな生活から解放され、今まで鬱積していた物つくりと土いじりがむくむくと目覚めてしまった。
 このページはストレス発散を爆発させた記録です。「へた」です。下手の横好きです。でも形にしたいのです。体を動かしたいのです。採れた野菜を無理やり押し付けてしまったみなさんごめんなさい。

ストーブエリア
ストーブエリア

 夢の生活の始まりは「薪ストーブ」から。都会では決して望んではいけないツールだ。手に入れた家は石油セントラルヒーティング、陸別の寒さに打ち勝つためにはとても心もとない。とにかく薪が焚きたい、その一心で大工さんに頼み込んで煙突用の壁に穴。穴を開けても下地に障害物があったらと心配しながら。ドリルで下穴。
 無事障害物もなく、貫通。ストーブの場所も決まった。念願の防火用(蓄熱)レンガを積み込む。レンガ積みなんてしたこともなく、見よう見まねで積むがシローとっぽくなかなか味のある実用的に仕上がった。結構何度のある仕事だが、まあやってみないことには左官屋さんの苦労もわからないか~。

ストーブエリア ストーブエリア
庭つくりに挑戦
庭001

雑草・雑草・雑草、見かねた隣からエンジン草刈り機を拝借。初めての草刈り。

庭002

畑の土を友人のショベルを借りて運ぶ・運ぶ・運ぶ

庭003

なんとなく形が見えてきた。近所からつつじ・シャクナゲ・オンコ等さまざまな木花が寄り集まってきた。みなさんありがとう。

庭004

昔、牧草収穫に使われていた鉄輪も頂き物。錆を落とし、ペンキを塗って庭に鎮座する。

庭005

形がきまってきた。素人庭師のもらい物ばかりで作った庭。白いベンチやアーチは手作り。

庭006

花たちの仲間も少しずつ増えて、陸別の寒さに耐ええた仲間だけが生き残る生存競争だ。

庭007

平成15年の作品、通りすがりの方には意味不明のものだがれっきとした風見鶏。星の町にちなんで星を7個あしらっている。周りには小鳥の巣箱が5個ついている。
 

庭008

ホップは陸別の気候に合うのだろうか、アーチに絡みつき巨大化している。来年は株分けしてお嫁にださなければ。
 薔薇も越冬できる品種が残っている。

コムクドリ

 この鳥の名前をご存知の方は是非教えてください。上記にある小鳥の巣箱に雛が孵りました。先日カラスギャングに一羽襲われてしまいましたが、まだ元気な雛が産声をあげています。毎日餌を運ぶことに忙しく飛び回っています。無事巣立ちますように!  (6月25日)  ※ 名前判明しました。「こむくどり」と言うそうです。ありがとうございました。

木工に挑戦
ベンチ1ベンチ2

 ユーチューブに面白いベンチが紹介されていた。いろんなタイプがあり、至極興味をそそられた。友人の大工氏とチャレンジしてみようかと話になり、図面を書いてみる。しかし、動く箇所との取り合いが微妙で図面、試作の繰り返しをした。
 なんとか形になり、文化祭に出展するなど実用性も好評価を得た。せっかく形になったのだから、次は皆さんに使っていただこうとなり、販売も決定。¥39,800で。陸別町内は配送料無料、キット販売も考えている。希望者は連絡を頂きたい。